瓦屋根から金属屋根へリフォームする人が増えている

3月 15th, 2017

2011年3月11日に発生した東日本大震災から2017年現在で既に6年の月日が経ちました。6年という歳月で震災から復興していく東北の様子はエネルギーあふれるものがありましたが、
それでもこれだけの年数が経った今でも原発廃炉作業が続けれています。
2016年4月14日には熊本地震が発生し多数の民家が倒壊し、熊本城の瓦屋根も流れ落ちるように屋根から崩れ落ちました。
完全復旧までには20年ほどかかるとのことで、地震被害の大きさがわかります。地震の多い日本では住居の震災対策について昔から様々な工夫がされてきました。
屋根の場合も同様で、屋根は重くなれば重くなるほど重心が上に傾き揺れが大きくなってしまいます。そのため、屋根は軽い方が良いとされているのが一般的です。
その点で瓦屋根の場合一般的なお住まい(100㎡、30坪)の場合、屋根の重さは6トンに相当します。
それに比べて金属屋根(ガルバリウム鋼板)の一般的なお住まい(100㎡、30坪)の場合は瓦屋根の1/10にあたる600kgになります。
またガルバリウム鋼板はその軽さだけではなく、耐久性・耐候性に優れ長期間フリーメンテナンスで屋根を維持できることから、瓦屋根から金属屋根へリフォームする方が増えてきています。

2020年から新築住宅に対して義務化されるZEHについて

11月 4th, 2016

2020年から新築住宅に対し、ZEHが義務化されることをご存知でしょうか。ZEHとはゼロ・エネルギー・ハウスの略で、その名の通り、エネルギーの使用量を限りなくゼロに近づけるお住まいを指します。消費エネルギーと作り出すエネルギーを比較し、ほぼ自宅で賄えるお住まいを目指します。

エネルギーを作り出す主要設備は太陽光発電です。夜は昼間、作られた電気を活用できるようにバッテリーも装備されます。

また、エネルギーをできるだけ効率よく使うためにお住まいの断熱性も高められます。さまざまな省エネ家電や省エネ機器が導入され、お住まいで作り出す電力と消費するエネルギーはほぼ等しくなります。

2020年というとオリンピックイヤーですから、選手村などはこのZEHを取り入れた宿舎がお目見えするのではないでしょうか。 これから新築を考えている方はZEHについても勉強が必要ですね。

お住まいの中で大切にすべき部分とは

10月 28th, 2016

貴方がお住まいの中で大切にしている部分はどこでしょうか。ある人は自分の部屋と答えるでしょう。料理好きな奥様ならキッチンと答えるかもしれません。読書が趣味というパパなら書斎というのではないでしょうか。でも、ちょっと待ってください。もっと重要な部分を忘れていませんか。自分の部屋も、キッチンも、書斎も、建物があるから成り立っているわけです。その建物を成り立たせているのが屋根や外壁です。屋根や外壁がなければ、たちまち風雨に晒されます。強い日差しにもさらされるでしょう。お住まいを成り立たせる上で最も重要な部分が屋根です。屋根の寿命がそのままお住まいの寿命になっているといっても過言ではありません。見えづらく、普段は気にもされていない屋根ですが、定期的に気にしてあげてください。目視だけでもよいですから、たまには点検してあげましょう。

血液型による性格の違いはあるのか

10月 20th, 2016

日本ではポピュラー血液型占いや血液型による性格の違い、これって本当にあるのでしょうか。日本では信じられていますが、海外ではどうも懐疑的なようです。しかし、この度、B型だけが持つ特質が発見されました。何とB型の人は極めてノロウィルス中毒になりにくいそうです。生牡蠣などを食べても、大丈夫ということです。

私はこういった特性は性格などに多いに影響すると考えています。ノロウィルス中毒になりにくいということは食に対して大胆になり、興味を持つようになる方が増えてもおかしくないですよね。食べることが好きというのは性格や趣味の一部といっても過言ではないでしょう。

科学が進み、それぞれの血液型が持つ特性が分かれば、血液型と性格に関係性があるということが改めて証明されるかもしれません。「科学が発達した現代では…」という表現は使い古されたものですが、実はまだ分かっていないことも多いのです。